5月21日(木)から24日(日)に登米市にある登米祝祭劇場にて展示され、受賞式は最終日24日(日)に行われました。 本校の美術部員3年の小山和奏さんが制作した版画作品『揺蕩う赤(たゆたうあか)』が優良賞(毎日新聞社仙台支局長賞)を受賞しました。 版画の孔版の技法のひとつであるシルクスクリーンを用いて制作され、ベニヤの木目に金魚の鱗が刷られ、ゆらゆらと泳ぐ赤い金魚を表現した作品になっています。 この受賞作品は登米市にある高倉勝子美術館桜小路で8月4日(火)~18日(火)にかけて展示される予定です。

 

161105topics_224