科学部の生徒が,伊豆沼での外来魚駆除活動「バス・バスターズ」に参加しています。伊豆沼は水質汚染や生態系の悪化が深刻で,宮城県が進めている自然再生事業の一環としてバス・バスターズの活動が進められています。毎週日曜日(今年は5月17日から)に行われ,科学部も毎週参加しています。ブラックバス等の外来魚の産卵期に合わせて設置した人工産卵床に卵を産ませたり,稚魚を網ですくっての駆除を行います。24日(日)には50cmの大きなバスが刺し網で捕獲されました。

 

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