伊豆沼に設置してあるクロモの移植用の枠が、冬期間の凍結や波浪によって破損していないかチェックを行った。 移植枠5つに、クロモの殖芽を移植した。植芽が流失しないように、ヘチマの繊維に殖芽を多数挿したものを枠内に沈めた。今後、枠の補修や、移殖後の経過観察等の作業を継続する予定である。

 

161105topics_052